浜名湖潮干狩り情報サイト
浜名湖が抱える問題
静岡県西部に位置する
浜名湖
の
潮干狩り
を楽しむ方法を紹介しています。
潮干狩りに最適な日時が判るカレンダーや、注意事項などの情報の他、あさり漁の方法なども公開中です。
このサイトについて
このページは、個人作成による浜名湖潮干狩り情報のページです。
姉妹サイト
◇
はまにゃこぶろぐ
浜名湖・浜名湖周辺の観光スポットなどの紹介はコチラ
メニュー
◇
潮干狩りのルール
◇
潮干狩りが出来る場所
◇
潮干狩りの注意点
◇
あると便利なグッツ
◇
アサリの保存方法
◇
アサリの調理方法
◇
浜名湖のあさり漁
◇
浜名湖が抱える問題
◇
浜名湖の潮位の秘密
◇
2008年浜名湖潮見表
浜名湖が抱える問題
浜名湖のあさり漁ですが、漁獲量が最盛期の1/4程の漁獲量まで落ち込んでいます。
理由として良く言われるのは、浜名湖の南側(新幹線より海側)で塩分の濃度が上がりあさりの生育に適さなくなった。 今切口を固定したため、潮の流れが速くなって幼貝が定着し難くなった。
水質が悪くなった。
あさりの天敵となるツメタガイが増えた。などがあげられますが、どれも決め手にかけるようです。
サキグロタマツメタガイの様な外来移入種と思われる貝は、あさりの稚貝を輸入したり、別の産地から購入した際に、一緒に混ざって入ってきたと思われます。 ツメタガイの食べ方としては、煮つけにする事が多いとおもいます。
洗った貝を鍋に入れ、砂糖、塩、日本酒、みりん、お好みでしょうゆ、生姜を加えて20分程煮込みます。
特に浜名湖の南側で捕れるアサリが減っているようで、沿岸沿いの北部の方で漁をする方が増えています。
あさりが高値の時などは、密漁される事もめずらしく有りません。
禁漁日に漁をしたり、カクワを改造して間隔を狭くしたりもありますが、酷いのになると、真夜中に懐中電灯と酸素ボンベを持ち込んで、潜ってあさりを密漁していく事もあるそうです。
もっと酷い話しになると、養殖場から浜名湖へ放流する為に出荷した小さな貝(当然捕ってはいけない大きさ)を放流してきましたと言って浜名湖に丸ごと網に入れたまま杭につるして置いてきて、夜中に回収して激安スーパーに味噌汁用に売った人が居るとか・・・
(資源保護も何も有ったもんじゃないですね。あさりが増えるわけない気がします。)
ちなみに毎日見ているプロに言わせると浜名湖のあさりは、厚みの付き方や両端のとんがり具合などに特長があるらしいです。
メインメニュー
浜名湖の潮干狩りで知っておきたいこと
◇
潮干狩りのルール
◇
潮干狩りが出来る場所
◇
潮干狩りの注意点
潮干狩りを楽しむ為に
◇
あると便利なグッツ
◇
アサリの保存方法
◇
アサリの調理方法
浜名湖をもっと知りたい方へ
◇
浜名湖のあさり漁
◇
浜名湖が抱える問題
◇
浜名湖の潮位の秘密
潮干狩りカレンダー(潮見表)弁天島(舞阪港)
◇
2008年浜名湖潮見表